ベートーベンの月光の第1楽章から第3楽章まで弾きたい♪
ベートーベンの「月光」はピアノソナタ第14番の第1楽章が有名です。
「悲愴」「熱情」と並んでベートーベンの三大ピアノソナタと呼ばれています。
1801年作曲。翌、1802年出版。ネットではその表紙を見れます。
ファンタジアソナタと書いてあります。おしゃれ!どこまでも拡大して見れるとは
ぜいたくですね〜♪
同じ主題、違う2つの曲
ベートーベンの月光をどうしても別の曲と比較してしまいがちです。
ドビュッシーの月の光とはまったく正反対の趣。こちらも難しい。弾けませんでした。
ベートーベンは必ずしも作曲するとき、月をイメージしたかはわからないですよね、、、
そう!別の人が月光と名付けたそうなんです。
ルートヴィヒ・レルシュタープという詩人が月の出るルツェルン湖に浮かぶ小舟のようだと、、、
ルツェルンというと祝祭管弦楽団がありますね(スイス)
G線上のアリアなどが収録されている「目覚ましカノン&おやすみアリア」というCDを持っていて
そのいくつかの曲をこのルツェルン祝祭管弦楽楽団が演奏しているのです、、、
異なる3つの楽章の魅力♪
やっぱりなんと言っても第1楽章が有名ですね。
第2楽章は明るくて軽やかで素敵な世界が広がっています♪♪
それに続く第3楽章はテンポも速く弾き応えがありそうな感じです。チャレンジしたくなるかも(*^^)v
なんとなくですが第1楽章は月光と言うより重苦しい空気に包まれています。濃霧??
テンポも極度にスローだからていねいに弾きたいかも。
実際に弾くと難しいです。押さえる鍵盤が多いので私には難解でした(ーー;)
右手だけで両手やってるみたいなことは厳しい、、、
映画の主人公が弾いていたなど、、、
一度、どこかで見聞きしたさまざまなこの曲にまつわるあれこれを払拭して
まっさらな気持ちで取り組むとあらたな解釈もうまれそうです。
初級編です。右手がとてもやさしくなっています。
やさしいベートーヴェン(共同音楽出版社)には第2楽章が載っていました。
橋本晃一の珠玉の名曲ピアノ・ピースシリーズのベートーベン編です。


