難しいラフマニノフをピアノで弾きたい!
今日はラフマニノフを取り上げています♪
非常にピアノが難しいとのことで有名ですね。
でも個人的にとある映画で難解だと知って、そんな先入観を持って聞くから
難しく聞こえるのかな。流れるようななめらかさにもどことなく角張った印象もあります。
ピアノ協奏曲第2番
ハ短調 作品18は有名ですね〜
ウィキによると作曲は1900,01年。
あらためて考えると相当、昔です!この年の前年は19世紀。
フィギュアスケート
フィギュアスケートでもよくプログラムに使用されています。
去年は村上大輔選手がフリーの演技でピアノ協奏曲第2番を使われました。
けど村上選手は第1楽章ではなく第3楽章でした。
めずらしかったです。実は3楽章がお気に入りです。
不思議な構成で唐突だったりして面白いところは現代的♪
ぷりんと楽譜
ピアノ協奏曲第2番は初級、中級、上級、連弾などあります。
初級の譜面はすっきりしていて弾きやすそう。
楽譜ネット
「やさしい ラフマニノフ(ピアノ・ソロ・ドラゴン・シリーズ)」
共同音楽出版社刊
ピアノ協奏曲第2番の第1楽章〜3楽章までも掲載。
楽譜もアマゾン

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 作品18(2台ピアノ用)
2台ピアノ用です。矢代秋雄 編・注解 解説付
Zen‐on piano libraryより。

