ゆがんだ踊り 弾いた感想

エリック・サティの「冷たい小品集」の「ゆがんだ踊り」に挑戦!【ピアノで弾いてみた感想】

「ゆがんだ踊り」に挑戦!

【冷たい小品集】


「冷たい小品集」は「3つの逃げ出させる歌」「3つのゆがんだ踊り」の2曲で構成されます。作曲されたのは1897年。全部で11分。


【ゆがんだ踊り】


「ゆがんだ踊り」の方を練習しています。この曲は3つの楽章があります。曲名はあまり関係なく聞いてたのでこれって踊りの曲だったんだあと新しい発見もありました。


【楽譜】


私の購入した楽譜は小節線や拍子も書いてありません。音はタイやスラーでつながっています。ペダル記号はないです。アンダンテとかの標語はすべてフランス語です。


【弾いてみよう】


新しい曲を練習したいけど、なかなか見つけることができませんでした。いつも聞いている曲なら弾きやすいと楽譜を探したところ、見つけました!「冷たい小品集」は3年ぐらい聞いています。ある時からこの長い曲が好きになりました。私の持っているCD(レンタル)はジャン・ジョエル・バルビエ演奏の作品集です。


【弾いてみた感想】


第1楽章の1ページ目を練習してみました。左手の部分のフレーズの最後の音は右手で弾くようになっているっぽいです。そんなにテンポが速い曲ではないけど、10倍くらいゆっくり弾いています。


【まとめると】


知っている曲を弾くってメリットが大きいと思いました。楽譜だけでは完成形がイメージしづらいです。3連符とか変則的なリズムが多いときはなおさらです。いつも聞いている曲を自分で弾くとちょっとうれしいですね。