ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調第2楽章」のピアノ編曲版を弾いた感想

モーリス・ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調第2楽章」のピアノ編曲版を弾いてみた感想

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調第2楽章を弾いてみた!

去年(2016)はこのラヴェルのピアノ協奏曲ト長調第2楽章が好きになりずっと聞いてました。やさしいピアノ編曲楽譜を見つけて、練習してみました。その感想です。


【左手と右手がアンバランス?】


ときどきぶつかるような音がして調和してない気がしました。フランス系の音楽だから?または時代的なものかなと思いました。


【原曲とキーが違った】


作品のタイトルにあるようにト長調だからファの音にだけシャープがつけばいいけど?シャープが4つです。


【スラーが多いので苦戦】


スラーは弾かなくていいから便利そうだけど、わりと難しいです。ペダルも必要なところが多い。


【でも大満足】


いろいろ疑問もあったけど、本来の目的はこの第2楽章の主要なメロディを弾きたかったので大満足でした。


【指番号も自分で】


書いておいた方が便利。いつも同じ指の方が効率がよい気がします。


自分でも練習する曲を選びたいと思ったときはいつも聞いている曲にした方がイメージしやすく練習もスムーズに行えます。また新しい曲にチャレンジしたいです。